2012年04月17日
2012年04月01日
2012年03月23日
2012年03月16日
2012年03月13日
海洋投棄。137臆ベクレルX1万8565キュリー=!!
1990年代初めに、国際世論において、
放射性物質の海洋投棄非難の声が上がりました。
旧ロシアエリツィン大統領は、ヤブロコフさんに調査させました。
1993年3月。ヤブロコフ白書によると、
1950~1992にかけて250万キュリーの放射能が廃棄物として、
北極圏と太平洋で投棄された。
1キュリー=137臆ベクレル
1986~、日本海の第9海域に固体・液体合計1万8565キュリーが捨てられた。

「わたしたちの地球をすくおう」童心社より
137臆ベクレルX1万8565キュリー=!!
今の僕たちには、意味が分かりますね。
この本には、分かり易くゴミ問題について数10ページの解説がありました。
1996にロンドン条約で廃棄物等の「海洋投棄および洋上焼却を原則禁止とし、
海洋投棄する場合には許可を義務づける」ことになりました。
日本はそれまでに、一般廃棄物と産業廃棄物を約500万トン(1999)、
毎年日本列島周辺の海にすてていました。世界最大だそうです。
海には自然の浄化能力がある、とよくいわれます。
しかいそれは自然界の摂理の中だけに存在するのであって、
人工的な化学物質を含む廃棄物が際限なく投棄されたら。浄化能力は
簡単に破壊されてしまうでしょう。
とありました。
豊かだと思っているこの社会は、地球を痛め続けてきた証です。
ネオンの明かりは、地球環境のレッドサイン。
日本人、人類が目覚める時ですね。
放射性物質の海洋投棄非難の声が上がりました。
旧ロシアエリツィン大統領は、ヤブロコフさんに調査させました。
1993年3月。ヤブロコフ白書によると、
1950~1992にかけて250万キュリーの放射能が廃棄物として、
北極圏と太平洋で投棄された。
1キュリー=137臆ベクレル
1986~、日本海の第9海域に固体・液体合計1万8565キュリーが捨てられた。

「わたしたちの地球をすくおう」童心社より
137臆ベクレルX1万8565キュリー=!!
今の僕たちには、意味が分かりますね。
この本には、分かり易くゴミ問題について数10ページの解説がありました。
1996にロンドン条約で廃棄物等の「海洋投棄および洋上焼却を原則禁止とし、
海洋投棄する場合には許可を義務づける」ことになりました。
日本はそれまでに、一般廃棄物と産業廃棄物を約500万トン(1999)、
毎年日本列島周辺の海にすてていました。世界最大だそうです。
海には自然の浄化能力がある、とよくいわれます。
しかいそれは自然界の摂理の中だけに存在するのであって、
人工的な化学物質を含む廃棄物が際限なく投棄されたら。浄化能力は
簡単に破壊されてしまうでしょう。
とありました。
豊かだと思っているこの社会は、地球を痛め続けてきた証です。
ネオンの明かりは、地球環境のレッドサイン。
日本人、人類が目覚める時ですね。
2012年03月12日
防災ポイント。
3月8日の沖縄タイムスに、「大地震 沖縄は要警戒」という記事がありました。
過去の沖縄の地震年表に、ビックリ。

1625年から現在まで、沖縄が震源でM7以上が6回。
1771年には、八重山の地震津波は30m遡上高があったそうです。
12000人の犠牲者に、ご冥福をお祈りいたします。
この新聞記事をかかれた中村衛様のサイトに詳しく有り。
http://seis.sci.u-ryukyu.ac.jp/hazard/EQ/1771yaeyama/tsunami.htm
津波で運ばれた、津波石というものを知りました。
石垣島の東平安崎の景観にあるとは、意外でした。
http://133.13.128.34/info/tsunamiishi/index.html
僕は海を旅するので、各地で似たような景観を見たことがあります。
関係あるかもしれませんね。
記事の要を紹介致します。
「沖縄近くの震源では、15分で津波が到来する」
「沖縄では、100年に2回M7.8程度の地震が起きている」
「今、80年間来ていない」
など、でしょうか。

赤いエリアを覚えておけば、少し気が楽です。
とはいえ、現場にいたら15分しかないもんな。
これによると、泡瀬は意外に来ないんですね。
広大な浅瀬と津堅島や久高島にぶつかるからですかね。

沖縄タイムスさん、中村衛さんに感謝!!
過去の沖縄の地震年表に、ビックリ。

1625年から現在まで、沖縄が震源でM7以上が6回。
1771年には、八重山の地震津波は30m遡上高があったそうです。
12000人の犠牲者に、ご冥福をお祈りいたします。
この新聞記事をかかれた中村衛様のサイトに詳しく有り。
http://seis.sci.u-ryukyu.ac.jp/hazard/EQ/1771yaeyama/tsunami.htm
津波で運ばれた、津波石というものを知りました。
石垣島の東平安崎の景観にあるとは、意外でした。
http://133.13.128.34/info/tsunamiishi/index.html
僕は海を旅するので、各地で似たような景観を見たことがあります。
関係あるかもしれませんね。
記事の要を紹介致します。
「沖縄近くの震源では、15分で津波が到来する」
「沖縄では、100年に2回M7.8程度の地震が起きている」
「今、80年間来ていない」
など、でしょうか。

赤いエリアを覚えておけば、少し気が楽です。
とはいえ、現場にいたら15分しかないもんな。
これによると、泡瀬は意外に来ないんですね。
広大な浅瀬と津堅島や久高島にぶつかるからですかね。

沖縄タイムスさん、中村衛さんに感謝!!


















